2016年05月22日

Yaki-sugi(Burned Japanese cedar)

焼杉の外壁の表情です。
最初のは焼いた部分を磨き落とした化粧木。
次のは良い感じに風化したその表情。
そして最後のはコールタールを塗った焼杉が同じく風化したもの。
実に多彩な表情です。
These are Surface of burned Japanese cedar using for outside wall.
The first photo is a decorative wood panel that buffed the top of burned part.
The next one has a soft look of naturally weathered Yaki-sugi.
The last photo is also weathered Yaki-sugi that is applied in a thin layer of coal tar
There are various type of looks.
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posted by フリー at 15:34| Comment(1) | TrackBack(0) | テクスチャー
この記事へのコメント
久しぶりにブログ拝見。いいですね焼杉。かつて黒澤明監督が、モノクロームの中でこだわった古材から浮き出た年輪を思い出しました。監督スタッフ総出で柱、床を磨きまくって浮き出させたとか。確かコールタールを使っていたような気も、、。。
Posted by ヒダ at 2017年02月17日 16:26
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